おいしさへのこだわり

科学的アプローチと人の感覚の併用で、
豚肉をもっとおいしく。

「あいぽーく」は、外部検査会社に依頼しておいしさを数値でチェックしています。
旨み成分である遊離アミノ酸が豊富で、コクやまろやかさに関連するペプチド総量も平均的な豚肉より多く含まれています。また脂の甘みや香りが高くなる不飽和脂肪酸やオレイン酸のバランスがよく、多価不飽和脂肪酸が少ないため、風味のいい豚肉であることが科学的に証明されています。
また農場スタッフは実際に試食して味・香り・柔らかさなどを確認し、よりおいしい豚肉となるよう日々改良を続けています。

遊離アミノ酸総量/ペプチド総量 対比

軟らかさ/加熱損失 対比

多価不飽和脂肪酸比率/飽和脂肪酸比率 対比

多価不飽和脂肪酸比率/オレイン酸比率対比

第11回肉豚枝肉共励会「愛知県知事賞」「ベストファーマー賞」W受賞

名古屋中央卸売市場が主催する肉豚の品評会で
「もっとも美味しい豚肉」と認められました。

当農場の「あいぽーく」が、名古屋中央卸売市場南部市場の第11回肉豚枝肉共励会で、出品240頭のなかから最優秀賞にあたる愛知県知事賞を受賞いたしました。また生産から販売まで一貫して行う独自の流通システムが評価され、豚の品質管理や格付け評価の最も高い生産者として、ベストファーマー賞も同時受賞いたしました。これを励みに、今後もより安心・安全でおいしい豚肉の生産に努めてまいります。