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養豚へのこだわり

石川養豚場 養豚へのこだわり

子豚・肥育期

エサは全てPB(プライベートブランド)で、季節に応じて配合を変更しています。
動物性タンパク質・食品残渣などは使用せず、植物性飼料(とうもろこし・大豆粕など)を中心にエサを与えています。
豚はとてもデリケートな生き物なので衛生管理はとても重要です。
各ステージ(分娩舎・隔離舎・離乳舎・肥育舎)ごとに作業着をはじめ長靴にいたるまで全て衣替え・消毒しています。

飼料

飼育の流れ

交配舎

人工授精の前に精液は顕微鏡でチェックし100%人工授精を行ってます。
使用している精液にもこだわっており、自農場で採取し希釈しています。
これは安全性、衛生面、疾病対策にも繋がっています。
採取するとめ雄も多く、社長自ら肉質や体格を重視し
雄を選別し育成しています。(雄も自家更新をおこなっています。)

交配舎

分娩舎

母豚にとって分娩はとても大変なことです。
また農場内で一番小さな子豚が過ごす場所なので、分娩舎ではできるだけ豚に
とって快適な環境になるようにしています。
・環境、衛生管理がしやすいように分娩舎は窓のないウィンドレス豚舎です。
・空調管理、温度だけでなく入気される風の強さにも気配りしています。
・ストレスをかけないよう音を立てたりビックリさせないようにしています。

分娩舎

離乳舎

離乳舎は子豚が母豚から離されてから過ごすステージになるのでとても気をつかうところです。管理者が子豚達のお母さんにならなくてはいけません。最初、導入されたばかりの子豚はエサや水の場所が分からないので、管理者が頻繁に給餌器にエサと水を入れてあげて教えていきます。このステージでたくさんの餌と水を飲まないと良質な赤肉ができないのでまるまるとした「太鼓っ腹」をめざしています。

離乳舎

肥育舎

離乳舎から来た健康な子豚を丸々大きく美味しくするのが肥育舎です。
肥育舎では豚飼育の基本を大事にしています。「新鮮な空気」「新鮮な餌」「新鮮な水」を毎日に与えて管理し、豚が病気になってしまうと肉が緩くなってしまい美味しくならないので疾病対策もしっかり行っています。肥育舎はオールインオールアウトをし、洗浄ロボットと従業員で手早く洗い消毒してもう一度燻蒸剤で消毒し、一週間の空間期間を経て新たに子豚を導入します。

肥育舎

出産舎

体重を測って適正なものを出荷しています。
出荷をする際も豚が傷つかないように必要以上にストレスをかけないよう
優しくトラックに誘導していきます。
最後まで豚への感謝と愛情を込めて接するようにしています。

出産舎