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農場案内

衛生管理

安全で清潔な豚肉を届けるために

まず第一の衛生対策として、外部から侵入する疾病防止のために来場者(もちろん農場スタッフも)の車両の消毒と履物を替えています。
そして、手のアルコール消毒後、作業着・靴下・帽子・長靴に着替えてから場内に入ることができます。
第二の対策は豚舎間や豚群間の疾病感染を防ぐために各豚舎専用の作業着に着替え更に豚舎出入り口からその豚舎専用の長靴に履き替えなければなりません。また、離乳舎・肥育舎では疾病感染防止のため 『オールイン・オールアウト』 を徹底しています。

安全で清潔な豚肉を届けるために

オールイン・オールアウトとは?

オールイン・オールアウトとは?

同じ週で生まれた子豚を1つの群と考えひと部屋1棟に収容し、出荷で部屋の肉豚がすべて出るまでは他の週の豚は入れずに、出荷後は高圧洗浄機ですみずみまでキレイに洗い、乾燥、消毒を行ってから次の子豚を導入する飼育方法です。

豚肉の味へのこだわり

独自の配合飼料(子豚・肥育期)

動物性のものは一切使用せず植物性100%の飼料を使用しています。
この資料を与えることで、臭みを抑え、豚肉のタンパク質、脂肪の旨みを引き出す工夫をしています。
豚の品種は、高い生産性が特徴のランドレース種と、発育が良い大ヨーク種、肉質が良いデュロック種を掛け合わせています。

独自の配合飼料

科学目線と人目線で美味しさをチェック

科学目線と人目線で美味しさをチェック

大切に育てた豚は、外部検査会社に依頼し、オレイン酸、リノール酸、ステアリン酸、パルチミン酸等などを計測することで、数値で美味しさをチェックします。
それと合わせ、農場スタッフで試食会を行いスタッフ自身でも味・香り・柔らかさをチェックしてます。
これを元に日々改良を繰り返し、美味しい豚肉を皆様にお届けをしています。

いい豚はいいスタッフでつくる

豚のプロとして

豚の餌や環境、健康管理を行うのは他ならぬ農場のスタッフです。
このスタッフがしっかりと豚への知識、愛情がなければ良い豚、美味しい豚肉にすることはできません。
そこで、より深い理解をもってもらうために社外のセミナーで外部関係者と交流したり、飼料メーカー薬品メーカーの力をかり定期的に勉強会を開いています。

豚のプロとして

ハセップ取得のための動き

ハセップ取得のための動き

より安心で安全な豚肉をお客様にお届けするために、ハセップの取得を目指しています。
そのために、最新の水洗ロボットの導入や5Sの実践など、新たな動きを始めています。
より多くの人と時間を豚の管理に回すことが出来るように、豚舎の水洗を水洗ロボットに任せたり、5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)を取り入れ、余計な手間を最小限に抑えながら仕事が出来る環境を目指し、農場職員全体で意識しながら動いています。

環境への配慮

地域に配慮した糞尿処理

石川養豚場は比較的住宅街の近くにあります。
なので臭わないよう細心の注意をはらっています。
豚舎のスノコ下に活性汚泥(浄化槽処理後の水)を流し消臭対策をしたり、地域のマラソン大会や祭礼などのイベント時は糞尿の仕事は控えてたり、コンポ排気は脱臭槽に入れてここでも臭いの軽減をはかっています。
また、処理しできた堆肥は地元の稲作農家さん野菜農家さんに配給しています。

地域に配慮した糞尿処理